Philosophy
2026年3月15日
皆様、こんにちは。
まだ「暖かくなりましたね・・・」
とは言い難い日々ですが、
いかがお過ごしでしょうか。
花粉症の季節でもありますし、
ご自愛ください。
先日、伏見区・淀の河津桜を見てきました。



土曜日の午前中でしたので、
人は少なめでした。
天気も良くゆっくりと散策出来ました。
綺麗でしたね・・・。
京都市内で最速にお花見が楽しめる場所、
海外の観光客も多く見かけました。
こちらは「京ばあむミュージアム」





工場見学してカフェして、、、。
抹茶ブームを実感しました。

子どもも喜ぶ施設ですね。
最後は、おすすめの読み物を。
「こどもの頃のこわい話、きみのわるい話」
短編が40話程、とても読みやすいですが、
タイトル通り、なんとも後味の悪い話もあり、
とても面白いですよ。

「哲学100の基本」

こちらは、日常では意識していない
「幸福」についてが印象に残りました。
一文抜粋してご紹介を・・・。
「幸福はいつもわれわれから逃げていくものだ、
といわれる。
人から与えられた幸福を言うのなら、
それは正しい。
与えられた幸福というものは
およそ存在しないからである。
しかし、自分でつくる幸福は、
決して裏切らない。」
「哲学の基本」の本との事でしたが、
理解はなかなかできませんが、
所々に納得のフレーズがありました。
たまには難しめの本もいいですね。
哲学(philosophy)の語源は,
古代ギリシア語の
「philo(愛する)」「sophia(知恵)」だそう。
知を愛する・・・
浅学非才の私には縁遠いですが・・・(反省)
本格的な春はすぐそこまできています。
皆様、笑顔で元気にお過ごしください。
お近くにお越しの際は是非ご来店ください。
